子供がいる家庭のオーブン電子レンジの選び方【おすすめ機種比較2018】

子供がいる家庭のオーブン電子レンジの選び方【おすすめ機種比較2017】
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どうも家電が立て続けに壊れている110です。

そして今回壊れたのが、電子レンジ!

だいたい7年ほど前購入した下記のモデルです。
【シャープヘルシオ(AX-M1)の容量:26Lのウォーターオーブンレンジ】

あのころはヘルシオが流行ってたので、流行りに流され大枚をはたいて購入しました。しかし、7年たった今、温まらなかったり、温またり
レンジだけならまだしも、オーブンで予熱で15分待ったのに、全然温まらない時の絶望感!

あなたにわかる?

と奥さんに言われました(笑)

それで、一刻も早くレンジが必要なので見に行ったんですが、めっちゃ種類あるんですね!?

選ぶのにかなり大変だったので、私がいろいろ調べた選び方をご紹介します。

そもそも5000円~10万越えまであるけど、価格でなにが違うの?

前述しましたが、早めに欲しかったので、電気屋さんに行ったんですが、めっちゃ種類あるんですよ。

しかも値段がバラバラ。
下は5,000円から上は100,000円以上のもの!

すぐ選ぶつもりだったのですが、一旦いろいろ調べてから購入することにしました。

あたりまえですが、機能が少ないと安く、機能が多いと高くなります。

意外と容量の縛りもあって、小さくて高機能なものはなくて、高機能なものは30リットル程度の大きいものしかないようです。

*下記はあくまで傾向です。当てはまらないものもあるので注意ください。

約5000円~20,000円  ~23リットル 電子レンジ

ものを温めるだけ単体の機能の商品になります。
容量は~23リットル程度までになります。

約20,000円~30,000円 ~25リットル  オーブンレンジ

電子レンジに+オーブン機能が付いたもの。肉やクッキーなど焼き料理ができます。
容量は~25リットル程度までになります。

約30,000円~50,000円 ~25リットル スチームオーブンレンジ

オーブン+更にスチーム機能が付いたもの。蒸し料理や栄養分の損失を防ぎつつ、余分な油分や塩分を取り除いて調理ができます。

容量は~25リットルまでになります。

50,000円~100,000円 ~30リットル  スチームオーブンレンジ+コンベクション

オーブン・スチームはもちろん、コンベクションオーブン機能(熱風式)が付いたものです。普通のオーブンでは火の当たりが強い部分から食材に熱が通り、全体が出来上がる頃には仕上がりにムラが出てしまいやすい。その弱点を解消したオーブンで、ヒーターから発せられた熱をファンで強制的に対流させ、熱のまわりが均一になりやすいとされます。また、この価格帯だと300度以上の高温な焼き料理ができます。(ピザなど)
容量は~30リットルまでになります。

どのタイプを買う?

スチーム機能は以前のモノについていたのですが、時間がかかりすぎてしまうのでほとんど使用しませんでしたので、なのでスチーム機能はそこまで必要ないと考えました。

ただ、一度に大量のものを焼けること、焼くときに見なくていいということで、オーブン機能が高いものがいいというリクエストがあったので、今回は、「スチームオーブンレンジ+コンベクション」選ぶことにしました。
*スチームなしのコンベクション機能なしの製品がありませんでした。

容量を25か30リットルで悩みましたが、4人家族なので、30リットルにしました。(25リットルでコンベクション機能が使える種類が少ないというのもあります。)

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30リットル 熱風式スチームオーブンレンジの選び方

今回の条件にあう電子レンジは下記になります。
店員さんにもメリット・デメリットを聞きました。

日立 ヘルシーシェフ

解凍が得意だそうです。ただ、オーブン時に白いテーブルプレートを取らないといけないというのが、面倒ということで店員さんはあんまり勧めていませんでした。

MRO-TW1

MRO-TS8

コンベクション機能なし250C

電気屋さんの評判がよくない

ビストロ スチームオーブン

店員さんは、これをイチ押ししてました。
ビストロは総合的にバランスがいいと言っていました。

NE-BS1400

NE-BS904

NE-BS804

ヘルシオ

スチーム機能がすごく、ヘルシー志向が強い方にお勧め。
ただ、↓のやつめっちゃ高いです(^^;

AX-XW400

石窯オーブン

最高温度350度と高いので、ピザを焼きたいならこちら。
ただあまりここまで高い温度を必要とする料理は少ないですね。

ER-RD7000

ER-RD5000

こちらを買いました

いろいろ店員さんに聞いたり、製品カタログを見比べて、各メーカー特徴はあるというものの、値段と機能はだいたい比例することがわかりました。

なので、どれにしようか非常に悩みましたが、私はビストロの「NE-BS1400」「NE-BS904」「NE-BS804の中で選ぶことしました。

決めてはビストロでしかできない「焼いたままグリル」です。

凍ったままグリルとは?

凍ったままグリル

通常、冷凍したお肉を焼くときは、解凍して、調理して、焼くという手順をとりますが、この凍ったままグリルというのは、解凍せずに、凍ったままそのまま、グリルに入れれば、一発で焼きあがるのです。これはかなりヤバい機能ですね!

つまり、味付けしたお肉を冷凍してストックしておけば、ビストロに入れて、ピッとするだけで、料理ができてしまうのです!

時間がない、奥様がた必見な機能なんです!

どんな料理ができるかは凍ったままグリルレシピ集をご覧ください。

「NE-BS1400」「NE-BS904」「NE-BS804」の違い

凍ったままグリルができる3機種まで絞れましたので、この3機種の違いを調べてみました。

うーん、なんだかよくわからないけど、凍ったままグリルができれば、安いのでいいやーっと思ったのですが、3種類でも凍ったままグリルでできるメニュー数が違います。

凍ったままグリルで作れるメニューの違い

「NE-BS1400」NE-BS904NE-BS804
ハハンバーグ
鶏のからあげ
鶏の照り焼き
手羽元の甘辛焼き
肉巻き野菜
しいたけの肉詰め
ぶりの照り焼き
(44メニュー)詳しくは(PDF)
*最後の目次ページで確認ください
ハンバーグ
鶏のからあげ
鶏の照り焼き
ぶりの照り焼き
ハンバーグ
鶏の照り焼き
ぶりの照り焼き

作れるメニューはかなり差があります。
やっはり、ハイエンドはなんでもできるなーという印象。

ですが、鶏肉さえできればいいかということで「NE-BS804 」にしました…。

いや

うそです。

本当は値段です。
ビビっただけです( ;∀;)

あたりまえですが、いい奴は高いんです。

NE-BS1400 ¥99,674 ~

NE-BS904 ¥74,100 ~

【こちらを購入しました】NE-BS804 57,800 ~

「NE-BS804」の感想

ということで、NE-BS804を購入しました。

パナソニック ビストロ NE-BS804

NE-BS804購入してみて、すごい思ったところ

すごいっと思ったところは2点です。

やっぱり凍ったままグリルは便利

やっぱり便利ですね!
土日など楽したい時には非常に便利です。(嫁談)

ボタンを押すだけで自動あたためが楽

以前の電子レンジの場合は
「レンジに設定」→「ワット数を設定」→「時間を設定」
という3STEPでしたが、今回のやつは、ボタンを押すだけであとは自動でやってくれます。

これはやっぱ楽ですね!

使ったあと電気代が表示される

NE-BS804使ったあと電気代が表示される

使ったあとに、ディスプレイに電気代ができます。
まぁ別に絶対必要ではないですが、すげーって思いました!

まとめ

やはり新しい商品は楽しいですね。ただ、やっぱり使う機能って決まってきますね。
「凍ったままグリル」は最高ですね!

 

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